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化粧水

化粧水とは、「ローション」とも呼ばれるもので、主にメイクを落としたあと、もしくはメイク前に、肌の状態を整えるために使われる化粧品です。スキンケアはメイクの出来を大きく左右するものです。化粧の基礎とも言える重要なものですので、自分にあった化粧水を慎重に選ぶことが大事です。

化粧水の効果

化粧水は、肌荒れなどを起こさないように皮膚に水分補給をするということが基本の効果です。潤いを保つ仕組みは、保湿性のある成分を角質部分にまで浸み込ませて肌表面の水分を蒸発しにくくすることにあります。ただし、保湿化粧水のあとには水分をとどめておく乳液などをつけることが必要です。現在多く売られている化粧水の効果は単純にそれだけではなく、より保湿効果の高い成分を使用したものや、美白効果のある成分を加えたものなどもあります。また、厚生労働省から医薬部外品としての許可を得たものについては、「薬用」と記載される場合があります。

役割による化粧水の種類

化粧水は、その役割によっていくつかの分類に分けられるがあります。働きの分担によって、柔軟化粧水と収れん化粧水、プレ化粧水、ふきとり化粧水に分けることができます。柔軟化粧水とは、水分を逃がさないようにする効果を肌に浸透させるものです。化粧の本来の効果も持つコスメで、スキンケアには欠かすことができません。その為、通常化粧水、一般化粧水とも呼ばれます。収斂化粧水は、肌を引き締める作用のあるローションで、収れん剤を配合することにより毛穴から脂が流れるのを防ぎ、血行や温度を正常化します。基本的に収れん剤には保湿効果がないということは気をつけなければなりません。プレ化粧水は、スキンケアの下準備の為のローションで、顔を洗った後に残るセッケンや消毒剤などを打ち消して保湿化粧水の効果を高める働きがあります。拭き取り化粧水は、コットンなどにしみこませて使うもので、薄い化粧やクリーム、細かい肌の汚れなど落とす働きがあります。潤い作用があるのは通常化粧水で、ほかのものはその補助的な役割であるということを憶えておきましょう。

成分による化粧水の種類

化粧水に含まれている成分によって区分けすることもできます。保湿性と整肌(せいき)性を中心とした通常化粧水には、ヒアルロン酸やセラミド、たんぱく質のコラーゲンといった非常に保湿効果が高いとされる成分を使ったものが開発されています。ビタミンやアルブチンというホワイトニング効果のある成分を含ませたものは、美白化粧水と呼ばれ、日光の紫外線によって起こるシミなどを抑える効果があります。また、できてしまった肌のシミやソバカスに漂白作用のある美白ローションもあります。にきび用化粧水は、殺菌作用と表面の薄い角質を落とす働きあり、オイリー肌(脂性肌)やニキビケアに用いられます。その他、アロエやハマメリス、ヘチマなどから抽出した天然由来成分を含むものは植物性化粧水と言われます。自分で手作りをする化粧水というものもありますが、手間が大きい事と管理が難しいという所から、忙しい方には合わないかも知れません。

化粧水の選び方

もし化粧水をひとつだけ使用するならば、かならず通常の化粧水を選んでください。収斂や拭きとりローションは一般化粧水の手伝いをするものだからです。まだお肌が若いひとならば、保湿化粧水ひとつでも十分という人もいます。また、自分の肌質によっても選ぶ化粧水を変えたほうがいいです。乾燥肌の人は、高保湿成分を配合したものを選びましょう。敏感肌のひとは、植物性のものや、アルコールの入っていないノンアルコールのものを選ぶとよいかもしれません。

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