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乳液

乳液も、化粧水やクリームと並び日々のスキンケアやクレンジングには欠かせないアイテムのひとつです。まるでミルクのような液体は、肌にうるおいを閉じこめて、さらっとした仕上がりにします。そんな乳液ですが、なんとなくで使っていてはいけません。今一度、その効果と使い方をご紹介します。

乳液の効果

まずは乳液の成分についてご説明します。乳液が白くにごっているのは、水と油が混ざり合った液体だからであり、化粧水よりも多くの油分が含まれています。肌に適度な油分を加える効果があり、化粧水によって皮膚の奥まで浸透させた水分が逃げてしまうのを防ぎます。また、潤いを保つ成分も入っているため大きな保湿効果があり、皮膚に水分や栄養を与える役割もあります。ファンデーションなどの化粧下地の付きよくする働きもあります。ただし、多くの乳液は補給した水分を閉じ込めることを目的としていますので、単体ではなく化粧水とセットで使用することが大事です。

エマルジョンって何?

コスメの世界で耳にすることが多くなった「エマルジョン」とはいったいどういうものなのでしょうか。エマルジョンのもともとの意味は、水と油などの分離する液体同士が乳化剤によって混ざり合ったものの総称です。つまり、化粧品でいうエマルジョンとは、乳液のことを指して言われています。化粧水をローションというのに対して、乳液をエマルジョンということが多いみたいですね。

乳液の種類

成分と役割によって、乳液は種類分けされることがあります。保湿乳液とは、その名の通り保湿効果のある乳液全般を指したものです。UV乳液とは、美白効果のあるエマルジョンです。UVとは紫外線(UltraViolet)のことで、紫外線をカットしてホワイトニングを促す働きがあります。ティント乳液とは、ファンデーション効果が含まれた色のついている乳液のことで、肌を保湿すると同時に、明るく見せる働きがあります。また、多くのティント乳液にはUVカット効果も含まれています。

乳液の使い方

使い方は、乳液を手に取り、お肌全体に薄くまんべんなく塗ります。一般的に化粧水やクリームとワンセットで使用し、順番は化粧水のあとにお肌に塗ります。クリームは乳液を塗ったあとが基本的な順番です。ただし、「先行乳液」とよばれるエマルジョンもあり、この場合は洗顔後にすぐ乳液をつけて、その後、化粧水、クリームという順番になります。「アルビオン」というメーカーがこの先行乳液としては有名ですが、乳液などの使い方や順番は商品によって異なる場合がありますので、該当商品の取扱説明書を読むことをオススメします。仕事などで疲れて、クレンジング後どうしてもあれこれと使うのが億劫という方には、乳液と化粧水を混ぜたものを使用すると、化粧水のみよりは保湿効果が期待されますね。

乳液の選び方

肌の水分保持に深く関係している乳液は、スキンケアの中でも重要な化粧品です。長い目で見たときに、自分にあう乳液を選ぶかどうかで、肌の状態は大きく左右されてきます。乳液は水と油を融合させるために乳化物という成分が含まれています。ですので、刺激の少ない乳化物を使用したものを選ぶことがよいと思います。乾燥肌の方はモイスチャー効果のあるものを、敏感肌のひとは無添加の乳液を選びましょう。

UVケアについて

美白や、しみを気にする方は、UV乳液、またはティント乳液を使うと良いでしょう。紫外線ケアの商品でよく「SPF」や「PA」という表示を見かけますが、その意味を知っていましたでしょうか?まずSPFですが、これは無体策の場合と比べてどれだけ紫外線をブロックしているかを表しており、SPF20な20分の1、SPF50なら50分の1にまで遮断できるという意味になります。PAはその評価を示していて、PA+で「効果あり」、PA+++で「非常に効果あり」という意味になります。PA++はその中間です。また、UVについて説明しますと、UVにはUV-A、UV-Bなどがあります。UV-AよりもUV-Bのほうが強力な紫外線で、メラニンの発生の原因とも言われています。UV-Aもまた、メラニンの拡大原因です。UV対策にはUV-Bまで防いでくれるかというのも選び方のひとつです。ちなみに、上記のSPF、PAはUV-Aに対しての効果を表しています。

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