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クリーム

スキンケアのしめくくりはクリームです。朝は化粧下地となりますし、夜はお休み前のお肌を整え、就寝中のケアにも役立ちます。使わないよりは使ったほうがお肌によいのではないかと思います。
自分の肌に相性のいいものを選びましょう。クリームについて、ご紹介いたします。

クリームの効果

化粧品のクリームはスキンケアの最後に使われる基礎化粧品です。お肌の表面を油脂膜でつつむことにより、外部からの刺激を防ぐことができます。
乳化された水分と油分は皮膚に吸収されやすく、モイスチャーバランスを整える働きもあります。
乾燥を予防して、肌のやわらかさと潤いを保つ効果があります。また、寝る前のクリームには、毛穴にゴミや雑菌がはいるのを防ぐ役割もあります。ただし、化粧崩れの原因になるということで、クリームを使うのを控えている方もいます。自分の肌にあうかどうかは、実際にいろいろと使ってみるのがよいと思います。

モイスチャーバランスとは?

モイスチャーとは、水分、湿気、という意味の単語で、モイスチャーバランスというと、お肌の水分と油脂分のバランスのことを指します。モイスチャーバランスを適度に保つために、肌に潤いを与える働きがある成分を化粧品ではモイスチャーやモイスチャー効果と呼んでいます。
美しい肌とは、このモイスチャーバランスがちょうどいい肌のことを言いいます。

クリームの種類

クリームとは、ここでは化粧用のものをさして言いますが、化粧用クリームにも様々な種類があります。それぞれをご紹介していきます。
まず、化粧水や乳液と並んでつかわれる油性クリームの総称が「コールドクリーム」です。マッサージ用に使うものを指してコールドクリームと呼ぶことが多いです。それに対して、油分の少ない水性のものが「バニシングクリーム」と呼ばれています。
また、その働きによって、栄養成分を含んだ「ナリシング」、保湿成分を含んだ「モイスチャー」、お肌を整える「コンディショニング」と分かれます。化粧落としに使用するものは「クレンジングクリーム」と呼ばれるもので、就寝前にお肌に塗り、夜の間にスキンケアをするものが「ナイトクリーム」です。そのほかに、使用する部位によって、「フェイスクリーム」、目の周りのケアであれば「アイクリーム」、手なら「ハンド」、唇なら「リップ」という分類に分かれます。

クリームの使い方

クリームは化粧水や乳液、美容液をつけたあとに塗るのが一般的です。
手にクリームを取り、十分に体温であたためて、やさしく塗ります。スキンケアの仕上げといってもいいでしょう。使用する化粧品にもよりますが、化粧水、乳液、クリームの順番で使用します。
収れん化粧水をつかう場合は、化粧水、乳液、収斂化粧水、クリームの順番です。
美容液を使うタイミングは、メーカー、ブランドによってまちまちです。化粧水と乳液の間にくることや、化粧水の前にくることもあります。美容液はお肌の栄養剤のようなものなので、毎日のスキンケアに必ずしも使わなければいけないということはありません。
また、先行型の乳液の場合は、乳液、化粧水、クリームとなります。スキンケアの順番は、自分の使っている商品のことを知っておく必要がありますね。

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