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ファンデーション

ファンデーションはベースメイクの基本です。顔全体を整えて、明るくみせる化粧品で、あなたのイメージを決める重要な部分です。季節やお肌の状態、その日に着る洋服などに合わせたフェンデを極めれば、自分をもっとキレイに見せることができます。周りの人の見る目も変わって、きっとあなたの生活も変わってきますよ。

ファンデーションの効果

「ファンデ」と略されることも多いファンデーションですが、その効果は顔のシミやシワ、毛穴などを隠して、自分自身のなりたい肌の色にしてくれることにあります。顔の全体に使うのがファンデーションで、部分的に塗るものは「コンシーラー」と呼ばれています。春夏や秋冬など季節ごとに新作がでるほどに、流行に敏感で人気の高い化粧品です。特に人気があるのが「素肌らしさ」を演出するもので、色やタイプなど、自分の肌にあわせて使いこなしていきたいですね。また、肌へのやさしさを気にする人も多く、「クラランス」などの自然派のブランドへの支持もあついです。

タイプによるファンデーションの区分

ファンデは形状によって3つに大別されます。これから紹介する3つのタイプの中から、自分の肌に合ういずれかひとつを使います。もしくは、人によっては2つ以上を重ねて使用する方もいます。

ケーキタイプ

粉末状のファンデーションを固めたもので、パウダーファンデーションといわれるものです。スポンジを使って手早く広げられ、汗にも強いのが特徴です。ファンデの基本的な形で、このパウダータイプのものを使っている人が一番多いです。種類も豊富で、自分の肌色にあったものを選べます。仕上げのスポンジの使い方で、水あり専用のものと、水なし専用のもの、両用のものの3種類あります。透明感を出すことが出来、脂性肌の人に適しています。

クリームタイプ

その名の通りクリーム状のものです。しっかりと塗ることができるので、しみや毛穴などのカバー力がケーキタイプと比べて高いという特性がありますので、お肌を美しく見せたい人などに選ばれます。保湿性も高いので、乾燥肌の人に適しています。

リキッドタイプ

液状のものです。パウダータイプやクリームタイプよりもさらに伸びが良く、カバー力に優れています。それゆえ、厚塗りになりやすいという点には気をつけなければいけません。使う量によって、微妙な仕上がりを調整できますので、フェイスパウダーなどとあわせて適量を心がけましょう。保湿力もありますので乾燥肌、混合肌の人に適しています。

ファンデーションの種類

いろいろな機能を持つファンデが開発されており、性質によって呼称が分かれています。名前を憶えておくと、自分の求めるファンデを探しやすくなりますよね。複数の機能を持っている化粧品もありますが、だいたいは特化した機能で名づけて売り出される傾向のようです。

パウダーファンデーション

ケーキタイプのものです。特にツーウェイと比較して、水仕上げ専用、もしくは水仕上げなし専用のものをさしてパウダーと呼ぶこともあります。

ツーウェイファンデーション

パウダータイプのものですが、水あり、水なしの両用でつかえるものです。肌の状態によってどちらで仕上げるかを選びます。季節に合わせて使い分けられるのでオールシーズンと呼ばれることもあります。

クリームファンデーション

クリームタイプのものです。伸ばしが簡単で、お肌の潤いをキープすることができます。

リキッドファンデーション

リキッドタイプのものです。液状でのばしやすく、しっとりと仕上げます。特に、肌にやさしいオイルフリーのものが支持されています。

オイルフリー

油分を使わずに作られたファンデーションです。「○○フリー」というのは、「○○を使っていない」というふうに思っていいでしょう。ノンオイル、オイルカットとも呼ばれます。敏感肌の方の、肌トラブルの対策に効果を発揮します。

UVファンデ

UVカット機能があり、紫外線から皮膚を守ってくれる働きのあるものです。日常の太陽光線からの保護や、海水浴やキャンプなどのレジャーの際にも肌ストレスの軽減に役立ちます。

ウォータープルーフ

はっ水効果のあるものです。撥水性とは水を弾く性質のことで、普段の生活でもにじみにくく、プールや海水浴などにもぴったりです。

ミネラルファンデ

皮膚に栄養を与える成分を配合したものです。美容液とファンデーションが合体したものと考えてもいいでしょう。

コラーゲンファンデ

高保潤たんぱく質のコラーゲンを配合したものです。ミネラルファンデ、モイスチャーファンデのひとつです。

スキンケアファンデ

ミネラル、UVなど総合的な肌ケアを考えたファンデーションをスキンケアと総称します。保湿効果を重視したものはモイスチャーファンデと呼ばれます。

ブロンズファンデ

暗い色をしたファンデーションです。小麦色の肌はブロンズと呼ばれていて、そのブロンズ肌の発色に適している化粧品です。

BBクリーム

有名メイクアップアーティストから広まり、人気があるのがBBクリームです。韓国から始まったBBクリームはファンデーション効果とともに、シミやにきびなど肌トラブルも同時に改善できるということで、多くの支持を集めています。

ファンデーションの使い方

パウダータイプのものは、水あり、水なしと使い方が分かれます。水なしは、スポンジを使って肌全体にパウダーをつけて完成です。水ありタイプのものは、お肌にパウダーを塗ったあとに、スポンジを塗らして少し絞り、ファンデーションを伸ばして仕上げます。スポンジをしっかり絞ると、伸びがよくカバー力が高くなります。軽くしぼると、自然な薄付きメイクに仕上げられます。クリームタイプは、スポンジ、または手に取り均一に伸ばしましょう。リキッドタイプのものは、まず手を使って全体にのばし、その後スポンジで仕上げましょう。リキッドはフェイスパウダーとセットで使い、ファンデを定着させるようにしましょう。

肌タイプ別ファンデーションの選び方

お肌のタイプに合わせたファンデーション選びの目安をご紹介します。まずオイリー肌の方には、パウダータイプのものがよいでしょう。乾燥肌の人はパウダーよりもクリームタイプを選ぶとよいと思います。混合肌に適しているのがリキッドタイプといわれています。夏は混合肌で、冬は乾燥肌で、という方にも、仕上がりの調整ができるリキッドタイプがオススメです。あくまで目安ですので、自分の肌と比べながら、いろいろと試してみましょう。色の選び方については、なるべく肌の色に近いものが基本です。暖かく黄色みの多い方はベージュカラーを、色白の方にはピンクカラーのファンデーションがオススメです。

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