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チーク

チークは顔の印象を決めるとても大事な化粧です。色やつけ方ひとつでイメージは大きく変わってくるものです。逆にいえば、チークをマスターすれば、なりたい自分に近づけるということなのです。でも、化粧の中でもテクニックが必要な部分ですよね。だからといって、避けていてはいけません。

チークの効果

チークとは頬周辺につける化粧品です。主に暖色のものが用いられて、健康的で明るい印象を加えることができます。また、顔に立体感を出して小顔に見せたり、なんていう役割もあります。使いようによって、あなたを格段に好印象にすることもできますので、メイク初心者という方にも是非おぼえてもらいたいメイクのひとつです。ブラシを使用するパウダータイプのほかに、クリームタイプ、ムースタイプというものもありますが、ここでは一般的なパウダータイプについてご紹介していきます。

チークの種類

チークには目的に合わせて3種類ほどあります。チークカラーとチークシャドーの二つをあわせてチークと呼ぶことが一般的です。シェーディングと比較してチークカラーのみを指してチークと呼ぶ場合もあります。ハイライトもチークと同様に、顔に立体感を際立たせる為に使われるものですが、別物として扱われる方が一般的なようです。

チークカラー

彩りのよい暖色系の色で、頬骨に色をつけて血色をよく見せる効果があります。顔にチークカラーをいれることで、健康的でみずみずしいイメージが加えられます。レッド、ピンク、ローズ、コーラル、オレンジなどの色があります。

シェーディング(チークシャドー)

少し暗めの色で、チークカラーよりも鈍った色のチークです。こめかみや頬の側面、えらなどに入れてフェイスラインの印象を引き締める効果があります。色はベージュやブラウン系のなどの色が選ばれます。

ハイライト

ホワイトシャドウとも言われます。シェーディングが暗い部分を引き立たせるのに対して、ハイライトは明るい部分を強調します。Tゾーンや目の下に肌よりも明るい色を入れて、さらに立体感を引き出します。チークとは区別されますが、目的が同じなのでひとつのケースに入っていることがあります。

チークの使い方

まずは自分のほお骨の位置を確認しましょう。顔を触ってみて、左右のこめかみから同じく左右の目の真下までにあるのが頬骨です。このラインに沿ってチークカラーを入れていきます。ブラシにパウダーをとり、手の甲などでまわすようにして均一になじませます。口角を上げてにっこり笑い、高くなる部分にブラシを少し寝かせてあて、こめかみに向けてサッと軽く乗せます。やわらかい印象に仕上げたいなら、アーチを描くようにのせることがカギです。いきなり強くつけずに、グラデーションを意識してすこしずつ色をのせていきましょう。仕上げに、指で輪郭を少しぼかして、ナチュラルに整えましょう。シャドー入れるなら、カラーの前です。肌よりも暗めの色をとり、小顔に見せるなら目じりから生え際にかけて軽く、頬のラインが気になる人は耳の下からあごの横まで、こちらも少しずつ色をのせていきます。ハイライトを入れるなら、Tゾーンや目の下に入れていきます。あご先、目頭、眉尻といったところにもいれると、さらに透き通った印象に仕上がります。

チークの色の選び方

チークカラーは自分の肌の色を考えて選びましょう。比較的黄色っぽい肌の人はオレンジやコーラルを、青色っぽい肌の人はピンクを選ぶのが一般的です。また、肌色の白い方は薄い色を選ぶようにしましょう。女性らしく上品に仕上げたいなら、レッドやローズを選んでもよいです。自分の肌よりも明るい色を選ぶのが基本ですが、あくまで自然な仕上がりになるように意識しましょう。また、使う口紅の色に合わせるのもポイントです。

「化粧」
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