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口紅

大人の化粧といえば口紅です。リップやルージュとも呼びます。化粧品の代名詞ともいえる口紅は、口元を強調してエレガントで女性らしさをアピールする人気のアイテムですよね。でも、自分に合う色が探せなかったり、くちびるが荒れてしまったりなんていうことはありませんか?

口紅の効果

口紅の効果は唇を彩り、顔全体に明るい印象をつけることにあります。口紅をつけるだけで、不思議なことに顔色も華やかに見えるものです。スライド式のスティック型が一般的ですよね。そのほかにも、リップライナーなどのペンシル型や、クリームタイプもあります。口紅の成分は主に色素とオイル、ワックスから出来ています。表面がつややかに輝くのはワックスの効果で、口紅の固さと塗りやすさを決めるのもワックスです。一方、油はさらっとしたりべたっとしたりなどの使用感と関係があります。ワックスと油のバランスが、口紅の質を決める鍵になっています。その基本形に加えて、様々な効果がある成分が配合されることも多くなってきました。シャネルやDIOR、オルビスなどのものが人気ですが、ブランドよりも機能で選ばれる人も結構います。グロスの入ったものや、唇が乾燥しないように保湿性を高くしたもの、紫外線から皮膚をまもるUVカット機能のあるものもあります。特に最近になり、長時間持続してカップなどにも色移りしないように開発された「落ちない口紅」という商品もクチコミで人気を上げています。

口紅の使い方

意識せずにやっている人も多いと思いますが、口紅を塗るときの厚さの基本は、上クチビルと下クチビルとの比が2対3になるように描くことと言われています。まずは自分の唇にあったリップラインを決めましょう。まず口紅を引く前に、ファンデーションをくちびるにあてて下地の輪郭をぼかしておきます。次に下唇、上唇の順に塗っていきます。最初はラインを決めるように輪郭を引きます。左右の口角から下唇の輪郭の真ん中に向けて、イチ、ニで描きます。上唇は口角から「くぼみ」の左右の頂点へむけて対称に引き、くぼみの下から左右に、こちらもそれぞれ左右2回に分けて引いていきましょう。輪郭ができたら、ていねいに内側を塗っていきます。1度目が塗り終わったら、色を長持ちさせる為に一度引いたルージュにティッシュなどあてて油分を抑え、その上からもう一度同じようにルージュを引きましょう。最後の手入れとして、口を「う」の字にあけて、内側の粘膜の部分についてしまった口紅をきれいに除去しましょう。粘膜にリップがついてしまうと、白いダマができる原因にもなります。うまく引けるようになるには練習が必要かと思いますが、何度もトライしてみましょう。

リップラインの引き方

口紅は引くラインによってイメージが変わります。一般的には口角から直線的に引く方法で、すっきりとした印象の仕上がりになります。一方、輪郭を描くときに内側にカーブして引くと唇を小さく見せることができ、大人っぽい上品な印象になります。逆に外側にカーブさせてまるみを持たせると、くちびるをふっくらと見せることができ、かわいらしくはなやかな印象になります。

口紅の選び方

口紅の色は基本的に自分の好きな色を信じて選んでよいと思います。ただし、おおよそでやはり似合う色とそうでない色というものもあります。それがどこで決まってくるかというと、顔全体の色のバランスです。チークやファンデーションとの相性もありますし、目元の印象でも見え方が変わります。色白の人は、やはり明るい色を選びましょう。反対に、お肌の色が濃い方は、ダークな色を選ぶと合いやすいです。目の印象が強めの人は、ベージュやレッドといった女性らしい色を、やさしめの人はピンクやローズといった華やかな色が合いやすいのではないでしょうか。面長な人はオレンジやパープルといった深みのある色が合うかもしれません。

唇荒れが気になる方に

口紅を塗ると、どうしてもくちびるが荒れてしまうという方は、口紅を引く前に保護クリームをつけてカバーする方法があるようです。モイスチャー効果のあるリップをつけて、そのうえから口紅を塗れば、唇のガサガサも気にならなくなるかも知れません。また、口紅に保湿効果があるものや、添加物フリーのタイプを選んでみましょう。

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