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アイシャドウ

いにしえの時代から、目は特別な意味を持ってきました。それを彩る化粧がアイシャドーです。目は顔の印象を決めるのに非常に重要なポイントです。一番気をつけなければいけないところと言っても良いかもしれません。アイシャドウのテクニックを憶えて、周りの目を釘づけにする愛されメイクに挑戦しましょう。

アイシャドウの効果

アイシャドウとはブラシなどで目の周りにカラーを施す化粧品です。アイシャドウの方法ひとつで、目を大きくみせたり、やさしく見せたりと印象を変えることができます。黒目を大きく見せるテクニックまであるというのだから驚きです。マスカラと並んで、目元のイメージを調整する重要な役割を持っています。チークやファンデーションが肌色に合わせたものが多いのに対し、アイシャドウの色についてはバリエーションが多く、ブルーやグリーンなどの濃色、寒色で印象的なカラーがあるのも化粧品の中では特徴的です。

タイプ別アイシャドウの種類

形状に分けて3タイプあります。パウダータイプ、クリームタイプ、リキッドタイプです。パウダータイプは、いわゆるケーキタイプのものです。特徴は、持続性が高く、さらっとした仕上がりにすることが出来る点です。複数の色がひとつのケースに入ってパレット状になっている事が多く、カラーの濃淡で立体感を出します。クリームタイプの特徴は、しっとり仕上げられ、伸びが良いのでカラーに強弱をつけやすい点です。色づきがよく、単色でグラデーションをさせることも簡単です。ただし、よれやすい点には気をつけなければいけません。クリームタイプも、パレット状になっているものが多いです。リキッドタイプは液状のもので、アイライナーとして使用することが多いです。くっきりとシャープな色をつけられます。

カラー別アイシャドウの種類・選び方

アイシャドウのカラーには、色によって引き締める効果のあるものや、ふくらみを持たせる効果のある色があります。大きく3つに分けるとするならば、ブラウン系、寒色系、暖色系に分けられるのではないでしょうか。ブラウン系はゴールドと合わせてシックでナチュラルな仕上がりが可能です。寒色系はブルー、グリーン、バイオレット(パープル)などで、目元を引き締めてクールでシャープな目力を演出できます。かっこいい印象になりますが、使い方が難しい色なのでやりすぎは禁物です。暖色系はピンク、オレンジなどで、ふんわりと暖かく華やかな印象を与えることができます。健康的で明るいイメージもありますので、天気の悪い日にもピッタリです。自分の欲しい印象にあわせて系統色を選んでみましょう。

アイシャドウの使い方

アイシャドウの基本的な使い方を紹介しましょう。まず基本はまぶたのグラデーションです。目の周りのくぼみの部分、アイホールとも呼ばれる部分ですが、そこへ色をのせていきます。ベースのカラーを下から上の方向にかけて薄くなっていくようにしましょう。このとき、あまり濃くしすぎないように気をつけなければいけません。次に強調するポイントをつくっていきます。ブラウン系でナチュラルに仕上げたいなら、目の際を少し濃くして、最後にゴールドで瞼中央に縦にハイライトをいれると良いです。寒色系の場合は、アイホールの色が単調にならないように一色ではなく別の色も入れましょう、印象として上に重たくなるので最後に下瞼にも色を少しだけのせてバランスをとります。暖色系は、膨張する色なので、目の際にラインを加えてすっきりと仕上げましょう。

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